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“たまには映画の話とか『Coraline(コラライン)』”

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■『Coraline(コラライン)』
今年の春頃だったか、SHOWBIZ COUNTDOWNの特集か何かでPVを見てから気になっていたのに、日本での公開が未公開のままという本作(後で調べたら2010年2月に日本公開決定してました。)。原作が2002年に発売された「コララインとボタンの魔女」というファンタジー・ホラー小説とのことだけど、こちらは未読。監督は『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』の知られるヘンリー・セリック。ちなみにナイトメアに於いてティム・バートンは原作者兼プロデューサーであって監督ではないので注意。
この作品は『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』などで用いられたストップモーション・アニメに3DCGを加えたものでその画面の美しさから全てCGなのではと錯覚さえ覚える。

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先日、日本橋を訪れた際、たまに立ち寄る輸入DVDショップに行くと『Coraline(コラライン)』が置いていたので悩んだ挙句購入。悩んだ理由はやはり輸入版なので日本語吹替がないところ。まぁ、そこは気合でカバーすることで妥協(笑)
ポスターも3500円で売っていたのですが、我慢してブルーレイだけ購入することに(涙)
ファンタジーが好きな人には堪らない雰囲気をかもし出しています。

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物語は主人子コラライン(ダコタ・ファニング)大きな古い家に越してきたところから始まる。
両親は仕事で全く相手をしてくれない、仕方なく家の中を散策していると壁に小さな扉があるのを発見し、ワクワクしながら母親から借りた鍵で開けるもののそこはレンガで塞がれていてがっかりするコラライン。しかしその晩、ねずみを追いかけているとレンガで塞がれていたはずの扉の向こうへ続く道があることを発見する。その道の向こう、彼女が辿り着いた先は我が家となんら変わりない場所。ただ違うのは、そこにはボタンの目をした両親がいる事だった。


コララインとボタンの魔女コララインとボタンの魔女
(2003/06/28)
ニール・ゲイマン

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日本未公開といえば結局この映画はどうなったんだろう。
ってこっちは公開済みだったのか(汗)いつの間に。
ジョシュ・ハートネット主演
『30 Days of Night』

アラスカ州バローは極夜の季節を迎えていた。その初日、保安官夫婦のエバンとステラは住民の飼い犬数十頭が殺されるという事件に遭遇した。さらに停電と電話不通が起こり、エバンが発電所に向かうと管理人は惨殺されていた。一連の事件の犯人はヴァンパイアであり、極夜に乗じて街へ繰り出し人々を襲い、仲間を増やしてゆく。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
こっちもブルーレイ売ってたけど、コララインと違って流石に字幕なしではキツいかな(汗)
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