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映画“ウォッチメン”が観たい!

0217-01
3月28日(土)より全国ロードショーの映画『ウォッチメン
ダークナイト』以降久しぶりに公開が待ち遠しい映画に巡り合いました。
原作(1986~1987年)は12巻(1~12章の構成)からなるアメコミなのですが、私は未読です。
2月28日に単行本(464ページ)が発売するそうなので公開前に読むか、公開後に読むか悩むところです。
ちなみに2月2日より単行本の画像をクリックするとなんと第1章が閲覧できるみたいです!

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~STORY~(映画公式サイトより)
ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは“ウォッチメン”と呼ばれ、人々を見守り続けてきたはずだった…。そして1977年には、政府によりその活動を禁止され、ある者は姿を消し、ある者は密かに活動を続けていた。

 1985年、アメリカ合衆国はいまだニクソン大統領が政権を握り権力を欲しいままにしている。ソ連の間で一触即発の緊張関係が続き、漠然とした不安感が世界を包んでいた。
 ニューヨーク、10月のある夜、高層マンションの一室から、ガラス窓が豪快に割れる音とともに一人の男が突き落とされ殺された。死体の側には血がついたスマイルバッジが落ちていた。平和のシンボルに不吉な血痕。世界の終末が近づいているのかもしれない。殺された男の名はエドワード・ブレイク。かつて“ウォッチメン”と呼ばれていた者の一人であり、スマイルバッジは彼が胸に着けていたトレードマークだった。
 しばらくして事件現場に現れたのはロールシャッハと呼ばれる薄汚いトレンチコートにフェドーラ帽をかぶった謎の男。顔が白と黒の模様が変化するこの男が、血のスマイルバッジを手にとり見つめている。この“顔のない男”は何者なのか?この暗殺事件を不審に思った“顔のない男”は独自で捜査をはじめ、ダン・ドライバーグ、エイドリアン・ヴェイドなど、かつて“ウォッチメン”とよばれた者たちの周辺を嗅ぎ回り始めた。そして事件の捜査を進めれば進めるほど、なぜか次々とかつてのヒーローが無残にも消されていく…。いったい何が起きているのだろうか。

なぜウォッチメンが狙われるのか? 誰が何を仕組んでいるのか?
何の目的で、かつてのヒーローを殺し続けるのか…。

やがて、世界を揺るがした歴史的事件に関わってきた“ウォッチメン”の真実が徐々に明らかになるにつれて、想像を絶する巨大な陰謀が待ち構えていた。それは世界の未来を脅かす驚くべき計画だった。これまで世界を監視してきた“ウォッチメン”と呼ばれる者たちの本当の目的とは何なのか。いったい誰が<ウォッチ>して、誰が<ウォッチ>されているのか?


ストーリーに惹きこまれますね。
かつてのヒーローが次々と“暗殺”されていく。そしてその事件を追う“顔のない男”。
1977年に政府が禁止した自警活動。
監督が『300(スリーハンドレッド)』のザック・スナイダー監督ということなのでアメコミの映像化という点では安心して楽しめそうです。気になるのは12章からなる物語が果たしてうまくまとまっているのかという点です。
何はともあれ予告編を見るたび公開が待ち遠しい今作。期待しています!

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アラン・ムーア(作)/デイブ・ギボンズ(画)

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観る前に読むか、観てから読むか迷います。

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BLISTER[ブリスター]では18アイテムが登録されています。

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残念ながら“ACTION FIGURES SERIES 1”は売り切れています。
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